Hand Washable

Lightly Dressed for Summer
Hand Washable

涼しく着られて、お家で洗える。
HERのアイテムは、自宅で手軽にケアできるのも魅力。
気負わず着られて、日常に寄り添う一着を、
ケア方法とともにご紹介します。

01_Half-Sleeve Relaxed Shirt

フランスのノルマンディー地区で収穫された原料を使用し、
経糸い横板の番手差を生かして織り上げた麻素材のリラックスシャツ。

How to Care

  • 【Step 1】 中性洗剤で「やさしく手洗い」

    洗面器に水またはぬるま湯を張り、中性洗剤を少量入れ 綺麗に畳んだ状態でお洋服を入れます。 形を崩さないよう、手押しでやさしく洗います。

  • 【Step 2】 乾燥機は避けて「タオルで水気を吸い取る」

    襟元の形を整えてからバスタオルで挟んでポンポンと水気を吸い取ります。 脱水や乾燥機(タンブル乾燥)はNGです。

  • 【Step 3】 形を整えて「日陰でつり干し」

    水気を吸い取った後は、手で軽く叩いてシワを伸ばします。 風通しの良い「日陰」に干すのが、色褪せを防ぐ長持ちの秘訣。 アイロンをかける場合は、必ず【低温】であて布をご使用ください。

02.Voluminous peplum top

身頃はしっかりとした肉感のカットソーで仕立て、
コットン素材のフリルがドッキングされたペプラムトップス。

How to Care

  • 【Step 1】 シルエットを守る「やさしく手洗い」

    洗面器に水またはぬるま湯を張り、中性洗剤を少量入れ 綺麗に畳んだ状態でお洋服を入れます。 ペプラムのふんわり感を潰さないよう、こすり洗いやもみ洗いは避けてください。

  • 【Step 2】 シルエットを整えて「タオルで水気を吸い取る」

    ペプラムのシルエットを整えてからバスタオルで挟んでポンポンと水気を吸い取ります。 脱水や乾燥機(タンブル乾燥)はNGです。

  • 【Step 3】 裾の広がりを整えて「日陰干し」

    水気を取った後は、ペプラムのギャザーや裾の広がりを 手でやさしく整えてから、風通しの良い日陰に干してください。 アイロンをかける場合は必ず【低温】であて布をし、ふんわりと。

03_compact t-shirt

コットン100%の適度なハリ感が特徴のコンパクトTシャツ。

How to Care

  • 【Step 1】 首回りのヨレを防ぐ「やさしく手洗い」

    洗面器に水またはぬるま湯を張り、中性洗剤を少量入れ 綺麗に畳んだ状態でお洋服を入れます。 首回りや袖口が伸びないよう、引っ張ったり、こすり洗いをするのは避けてください。

  • 【Step 2】 乾燥機は避けて「タオルで水気を吸い取る」

    バスタオルで挟んでポンポンと水気を吸い取ります。 脱水や乾燥機(タンブル乾燥)はNGです。

  • 【Step 3】 コンパクトな形をキープする「日陰で平干し」

    脱水後はシワを軽く叩いて伸ばし、ハンガーには掛けず、 平らな場所に広げて干す「平干し(日陰)」がシルエットを守る秘訣。 気になるシワがある場合は、あて布をして中温でアイロンがけも可能です。

04_Silk Blend Paper Yarn VPO

シルクと和紙の糸を撚糸して作った清涼感あふれるニットプルオーバー。

How to Care

  • 【Step 1】 毛玉とVラインのヨレを防ぐ「優しく手洗い」

    洗面器に水またはぬるま湯を張り、中性洗剤を少量入れ綺麗に畳んだ状態でお洋服を入れます。 こすり洗いやもみ洗いは、毛玉や縮みの原因になるため絶対NG。 形を崩さないよう、手押しでやさしく洗います。

  • 【Step 2】形を整えてから「タオルで水気を吸い取る」

    水を含んだニットは非常に伸びやすいため、脱水や乾燥機は厳禁です。 形を整えてからバスタオルで挟んでポンポンと水気を吸い取ります。

  • 【Step 3】 シルエットを守る「日陰で平干し」

    ハンガー掛けは、水分の重みでニットが縦に伸びてしまうためNG。 Vネックの開き具合や全体の形を手で綺麗に整えてから、 平らな場所に広げて干す「平干し(日陰)」ことが美しいシルエットを保てます。 アイロンをかける場合は低温で、必ず「あて布」をご使用ください。

05_Short Sleeve Tailored Jacket

コットン×リネンのポプリン素材を使用したハーフスリーブジャケット。

How to Care

  • 【Step 1】 型崩れを防ぐ「やさしく手洗い」

    洗面器に水またはぬるま湯を張り、中性洗剤を少量入れ 綺麗に畳んだ状態でお洋服を入れます。 形を崩さないよう、手押しでやさしく洗います。

  • 【Step 2】襟元の形を整えて「タオルで水気を吸い取る」

    ジャケットの襟元を綺麗に整えてからバスタオルで挟んでポンポンと水気を吸い取ります。 脱水や乾燥機(タンブル乾燥)はNGです。

  • 【Step 3】 キチンと感をキープ「日陰のつり干し」

    水気を吸い取った後は、襟の形や肩のラインを手で綺麗に整えます。 ジャケットのシルエットを保つため、なるべく「厚みのあるハンガー」に掛けて色褪せを防ぐために日陰干しを。 アイロンをかける場合は必ず【中温】で、あて布をご使用ください。

服を大切にお手入れする時間は、
自分自身をケアする時間でもあります。

慌ただしい日常から少しだけ離れて、
お気に入りの一着とゆっくり向き合う。
そんな豊かで心地よいひとときを、ぜひ楽しんでみてください。

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